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Fiddlesticks

Fiddlesticksの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

费德提克

Fiddlesticksの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

太古の恐怖Fiddlesticksは、Wild Riftではほぼジャングル専門のバースト型メイジで、キット全体が「見られないこと」を軸に組まれている。立ち止まるか視界の外に出るとカムフラージュ状態になるので、Terrify (Q) 一発や決まったCrowstorm (R) だけで、脆いターゲットを体力の大部分ごと消し飛ばせる。ダメージは純粋に魔法で、自分のための機動力もピールもほとんど持たない。奇襲のタイミングの精度がそのまま生死になる。

強み

  • Terrify (Q) はもともと対象の現在HP参照なので、ランクが低いうちからタンクにも脆い相手にも本物のダメージを出せる。しかもすでにFear状態の相手にはそのダメージが200%増えるので、一回のキャストがほぼ処刑になる。
  • Crowstorm (R) は長距離のエンゲージだ。1.5秒のチャネル後にマップ上へブリンクし、5秒かけて最大600の魔法ダメージをばら撒く。普通のアルティメットの射程よりはるか外から、戦闘をひっくり返し、エピックモンスターを掻っ攫い、前に出すぎたキャリーを消し飛ばせる。
  • Bountiful Harvest (W) は与えたダメージの40%を回復し、最後に対象の失ったHPの一部を削り取る処刑ダメージを入れる。おかげでキャンプでも小競り合いでも、ほとんどのジャングラーより回復力で上を行ける。
  • 見られていない間や立ち止まっている間のカムフラージュは、ガンクとオブジェクト絡みの動きをほぼ確定の奇襲に変える。次のスキルが単にダメージを出すだけでなく、最初の接触でFearを付けるからだ。

弱み

  • 全チャンピオン中で最低の生存力評価という極端な脆さだ。Crowstormのチャネル中に強いCCを一つ通されれば、自分のエンゲージが敵チームへのタダのキル献上に変わる。
  • 自前の逃げ手はない。Reap (E) の射程に踏み込むかCrowstormのチャネルを始めた時点で、失敗した時に助かる手段はTerrifyのFearと味方だけになる。
  • レベル1〜5はきつい。クリアが遅くHPも減り、アルティメットもまだない。Lee Sinのような速い侵入役は、お前が5に届く前に狩りに来る。
  • 明確に相性で潰してくる相手もいる。Kindredのアルティメットは不死を与え、決まったCrowstormを完全に無効化する。Warwickは立ち止まっていてもカムフラージュ越しに嗅ぎ付けてくる。

コンボ

Skill order: Q > E > W(Rは必ず5/9/13で取れ)— 奇襲を定義するバーストのためにTerrifyを先に最大まで、小競り合いのサイレンスとスロウのためにReapを二番目、Bountiful Harvestは最後だ。

序盤

レベル5より前のFiddlesticksにはアルティメットもセーフティネットもほぼない。優先すべきはBountiful Harvestの回復で効率よくクリアすることと、Lee Sinのような速い侵入役とのキャンプの取り合いを避けることだ。2秒静止のカムフラージュでブッシュと川を確認してから、ルートを決めろ。ガンクはレーンの味方が自前の強いエンゲージを持ち込んでReapのサイレンスを繋げられる時だけにしろ。5でCrowstormが解放された瞬間から、前に出すぎたレーナーを完全な不意打ちで捕まえる最初の機会を探せ。その最初のアルティメットが決まれば、序盤の流れがまるごと動く。

Mid & late game — teamfighting

中盤以降のFiddlesticksは、戦闘が始まる前に勝負を決める。敵の視界のすぐ外に張り付き、敵チームが固まるか前に出すぎるのを待ってから、一番脆い塊にCrowstormのチャネルを合わせろ。1.5秒のチャネルを止めるもの——スタン、ノックアップ、NunuのSnowballのようなもの——はエンゲージを丸ごと無駄にする。だから反応速度より我慢と位置取りが大事だ。カラスが降りればカムフラージュのパッシブが当たった全員にFearを付けるので、すぐTerrifyで追撃すれば、最初に殺すべき相手へのダメージを200%増幅できる。その後Reapで中心に捉えた相手をサイレンスし、残りをスロウにしろ。テイクダウンごとにスケアクロウのパッシブも放たれる。短い距離を追尾する爆発で、辿り着いた次の相手にFearを付けるので、勝った小競り合いがリセットされずそのまま次へ転がっていく。

Pro tips