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Gragas

Gragasの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

古拉加斯

Gragasの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

GragasはWild Riftのブルーザー型メイジで、純粋なバーストダメージではなく位置取りで戦闘に勝つ。樽はマップの区画を丸ごと封鎖し、Body Slamは自分の身体を歩くスタンに変える。魔法ダメージも本物だが、看板の価値は妨害だ。当てたスキル一つで陣形を散らし、敵のエンゲージを止め、味方に簡単なキルを渡せる。体格のおかげで序盤は扱いが甘くても許されるが、樽と体当たりのタイミングを極めているかどうかが、小競り合いに勝つGragasとダメージを吸うだけのGragasを分ける。

強み

  • 範囲妨害では並ぶ者がいない。Body Slamのノックバック付きスタンとアルティメットの着弾爆発で、敵の陣形を一連の動きで丸ごと散らせる。
  • メイジとしては硬い。堅実な素の耐久力にDrunken Rageのダメージ軽減が乗るので、Lee Sinのようなデュエリストとの序盤の小競り合いにも勝てる。脆いレーナーなら罰されるミスも、この体格なら許される。
  • 序盤の小競り合いの力が強い。Body Slamを当てると自分のクールダウンの一部が戻るので、戦闘が始まればツールチップの数字より速くスタンを繋げられる。
  • エンゲージにもピールにも回せる。味方のために戦闘を始めるのと同じ樽と体当たりのコンボが、追われている味方からダイバーを引き剥がすのにもそのまま使える。

弱み

  • 主要な手札はすべてスキルショットだ。Q、E、Rはどれも敵の動きの読みを要求するし、コンボを外せば残るのは足の遅い低ダメージのタンクだ。
  • Body Slam以外に機動力はない。Eが落ちれば他に距離詰めも逃げ手もないので、Warwickのような回復の厚いデュエリストは、妨害を外した時点で単純に耐えて勝てる。
  • カイトするゾーン型のチャンピオンには本気で苦しむ。たとえばKindredは彼の大きなスキルショットをかわし、自分のゾーンで飛んでくるアルティメットを無効化できる。Explosive Caskは何もない場所に落ちるだけになる。
  • ダメージは後ろ寄りだ。Rabadon's Deathcapのような本物のバーストアイテムが揃っていないと、キットが生の数値よりユーティリティに寄っているぶん、コンボは殺しきれずくすぐる程度で終わる。

コンボ

Skill order: Q > E > W(Rは必ず5/9/13で取れ)

序盤

レーンはQを軸に組め。ミニオンか相手レーナーに樽を転がし、起爆する瞬間に通常攻撃を合わせろ。完全に発酵した樽は基礎ダメージとスロウの最大150%を出す。キャストごとに一口飲むパッシブも本物の回復になるので、脆いメイジが普通に必要とする以上に気楽にトレードしていい。Body Slamはファーム用に使わず、本気のトレードとジャングルのガンクのために残せ。ジャングラーが近くにいる時のスタンとノックバックの価値はまったく別物だし、当てれば自分のクールダウンが縮むので、ツールチップの数字より速く圧力が雪だるま式に膨らむ。Drunken Rage、Body Slam、強化通常攻撃が揃ったらオールインの窓を探せ。Eが落ちている時に戦いを無理に作るな。距離を詰める唯一の手段だ。

Mid & late game — teamfighting

中盤以降は、自分をダメージ役ではなく空間を支配する役だと考えろ。自軍のバックラインか、押さえたい狭い通路の近くに構え、Body Slamでダイバーがキャリーに届く前に散らせ。アルティメットは敵チームが踏み込んで固まるまで温存しろ。うまく置いたExplosive Caskは敵の前線を丸ごとオブジェクトから、あるいは自軍のADCから引き剥がせるし、半端に当たっただけでも味方が立て直す時間を稼げる。キットは継続ダメージではなく妨害を軸に組まれているので、キルを追うよりピールと位置の取り直しを優先し、樽が散らしたものは味方に片付けさせろ。

Pro tips