WR China Meta
WR China Meta
Kindred

Kindredの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

千珏

Kindredの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

「永劫の狩人」KindredはWild Riftの超機動マークスマンで、カイト、ポーク、そして永久に残るスケーリングを軸にしている。マークを付けた相手を倒すたび、敵チャンピオンでもジャングルモンスターでも、通常攻撃の射程が伸びてキット全体が試合の終わりまで強化される。ダメージの主軸は通常攻撃、Dance of Arrows(Q)、そしてMounting Dread(E)のウルフの飛びかかりによる物理で、Wolf's Frenzy(W)から魔法ダメージが副次的に入る。殴り合いで応じるのではなく、射程を出入りしながら戦闘に勝ち、その間にマークが静かに溜まってはるかに強い終盤へ向かう。

強み

  • Dance of Arrowsはカイト性能が最高クラスだ。好きな方向へ跳びながら最大3体に物理ダメージ50を与え、4秒間攻撃速度25%を得る。ポークと位置取りを同じ動作でこなせる。
  • スノーボールの勢いはマークスマンの中でも屈指だ。集めたマークはチャンピオンでもジャングルキャンプでも永久のスケーリングになり、3スタックで攻撃射程75、その後は3スタックごとにさらに射程25を足しつつ、Q、W、Eも強化する。
  • Mounting Dreadは短いトレードを本物のダメージに変える。50%スロウが追撃の時間を作り、4秒以内の3回目の攻撃でウルフが飛び込んで追加の物理ダメージを入れる。体力25%未満の相手にはさらに大きく入る。
  • Lamb's Respite(R)は本当に試合を動かすアルティメットだ。3秒間その中にいる誰も死なず、その後、中にいた全員が体力150、Kindred自身はさらに50回復する。

弱み

  • Mounting Dreadの単体スロウ以外に自前の強力なCCが無いので、WarwickやHecarimのような踏み込んでくるデュエリストは、距離を詰めきればホップを無視して戦闘を押し付けられる。
  • スケーリングは全て、安全にマークを集められるかにかかっている。Lee Sinのような序盤に強いジャングラーにキャンプやチャンピオンのマークを取り合われると、攻撃射程と追加ダメージが予定より大きく遅れる。
  • Dance of ArrowsとMounting Dreadが両方クールダウンの時間は本当に危険だ。他に頼れる逃げ手段も自衛手段も無い。
  • Lamb's Respiteは中に立っている全員を守る。味方も敵も同じだ。一拍早く撃てば、仕留めようとしていたまさにその敵を救ってしまう。

コンボ

Skill order: Q > E > W(Rは上げられる時に必ず取れ)

序盤

Dance of Arrowsで安全にポークし、攻撃速度の時間を確保してから本格的なトレードに入れ。無駄な通常攻撃の交換に立たず、距離を取ってファームしろ。トレードの合間も動き続けろ。Wolf's Frenzyは移動と攻撃で静かにHunter's Vigorのスタックを溜め、100スタックに達すると次の攻撃で、失った体力とレベルに応じた量を回復する。つまり動き続けることがレーンでのタダの回復になる。小競り合いになりそうな瞬間に、マークのボタンで敵レーナーにマークを付けろ。短いあいだ得られる視界が、安全なトレードとガンクへ歩いて入るかの差になることが多い。レベル5前は我慢して立ち回れ。Lamb's Respiteが無いKindredには、始まってしまった悪いオールインから逃げる手段が無い。

Mid & late game — teamfighting

中盤以降は最大射程を保ち、止まって通常攻撃を交換するのではなくDance of Arrowsで絶えずカイトしろ。届く範囲の優先ターゲットにMounting Dreadのスロウと3ヒット目のウルフの飛びかかりを入れろ。体力25%未満への追加ダメージがあるので、逃げる柔らかい相手を仕留めるきれいな手段になる。Lamb's Respiteはクールダウンごとに撃つのではなく、戦闘が本当にひっくり返る瞬間まで持て。飛び込んだ味方や自分を救う時、あるいは競り合っているBaronやDragonを敵に取られないよう抑える時だ。早撃ちは自チームを守るのと同じくらい簡単に敵キャリーも守ってしまう。

Pro tips