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Lee Sin

Lee Sinの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

李青

Lee Sinの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

Lee SinはWild Riftを代表する高操作型のジャングルファイターで、クールダウンごとにボタンを押すのではなく、基本スキルを強化された通常攻撃につなぐことに全てが集約されている。ダメージは物理寄りだ。Sonic Wave/Resonating Strike、Dragon's Rage、通常攻撃はすべてADとして入り、Tempestの衝撃波とIron Willのオンヒット分から副次的に魔法ダメージが乗る。上手く扱えば10分より前に、ジャングルのルート1本で一人で試合を運べる。受け身に使えば、逃げ道の無い脆い近接チャンピオンにすぎない。

強み

  • 序盤のテンポが圧倒的だ。Sonic Waveが遠距離からターゲットにマークを付け、Resonating Strikeが踏み込んで60-120の物理ダメージを与える。この値は相手がすでに失った体力に応じて伸びるので、ポークを当てるだけでキルの入り口が開く。
  • 通常攻撃を挟むだけでステータスが素の数値以上に膨らむ。Flurryはスキルを撃つたびに次の通常攻撃2回に攻撃速度40%を与え、通常攻撃1回ごとにSafeguardのクールダウンが0.5秒縮む。
  • Dragon's Rageはゲーム屈指の単体アルティメットだ。狙いの良い蹴りは本命のターゲットを吹き飛ばし、その後ろに立っている全員をノックアップして追加で125の物理ダメージを与える。
  • Tempestで視界を自給できる。95ダメージの衝撃波が触れたものすべてを3秒間暴くので、ワードを1つも買わずにインベード、ブッシュの確認、ガンクの仕込みができる。

弱み

  • スノーボール依存が極端だ。アシストと生存力の評価が低いのは、序盤がうまくいかなかった時に頼れるスケーリングも集団戦のユーティリティもほぼ無いキットだからだ。
  • どのコンボもSonic Waveを当てることから始まる。このスキルショットを外せば、Resonating Strikeのダッシュ、Crippleのスロウ、そしてキル圧のほとんどが、その戦闘には存在しない。
  • 硬くて挑発を持つ相手には強く止められる。積み上がったRammusにダイブするのは、挑発からのキルをタダで渡すだけだ。Warwickのような回復力のあるジャングラーは序盤のトレードを回復で上回り、Dragon's Rageの最中でもフィアーを通してくる。
  • 立ち回り全体が視界と探知に頼っているので、霧の中で強くなる待ち伏せ型のピック(極端な例がFiddlesticks)は、彼が普段戦いに使っている情報の優位を奪う。

コンボ

Skill order: Q > E > W(Dragon's Rage、つまりRは機会があるたびに上げろ) — Qは序盤の処理速度とキルの圧を、Eは範囲ダメージと戦闘を決めるスロウを足す。Wはほぼクールダウンとシールドの価値しか買わないので、最後まで待たせる。

序盤

ジャングルの処理はQとFlurryで回る通常攻撃に頼る。効率よく回し、レベル3-4に到達した瞬間からガンクを狙え。踏み込む前にSonic Waveでブッシュを確認できるようにしておけ。インベードやカウンターガンクの前には、Tempestの3秒の探知で川の入り口と敵ジャングルを偵察しろ。ワード無しのタダの視界は序盤最大の強みの一つだ。長い通常攻撃の殴り合いに立つのではなく、スキルのクールダウンに合わせて短く区切ってトレードしろ。そして当てた通常攻撃はすべて、次のコンボを動かすエナジーも回復させていることを忘れるな。

Mid & late game — teamfighting

Lee Sinは前線で殴り合う役より、ピックと小競り合いの専門家だ。敵の前線に真っ直ぐ飛び込むのではなく、サイドレーンからの側面と孤立したターゲットを探せ。Dragon's Rageは最も価値の高い読みまで温存しろ。敵キャリーを味方から蹴り離してピールするか、柔らかい相手を敵のバックラインへ蹴り込んで、その後ろにいる全員をノックアップし追加の125の物理ダメージを食わせるかだ。Safeguardで戦闘中の位置を取り直し、Tempestで離脱しようとする相手をスロウして暴き、あとはFlurryの攻撃速度の時間で、コンボがこじ開けた相手を仕留めろ。

Pro tips