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Master Yi

Master Yiの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

Master Yiの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

Master YiはWild Riftを代表する通常攻撃型アサシンで、生の攻撃速度をそのまま物理ダメージと確定ダメージの壁に変えるWuju流の剣士だ。通常攻撃を1発振るごとにDouble Strikeの発動が近づき、Wuju Styleの一振りごとにアーマーでは完全に受け止め切れない一定量の確定ダメージが乗る。だから止められないMaster Yiは、隣に立っているものほぼ何であれ純粋な火力で押し切る。生存力やチームへの貢献ではなく、単体を確実に処理する力だけで試合を運ぶ。Alpha Strikeの対象指定不可のダッシュは、集団戦を受け止めるためではなく、バーストをかわして次のターゲットへ飛び移るために使う。

強み

  • 爆発的な攻撃速度スケーリング。攻撃速度が1上がるごとにDouble Strikeの発動回数もWuju Styleの一定量の確定ダメージの回数も増えるから、アイテムが2つ揃った時点でDPSの伸びは他のどのデュエリストよりも速い。
  • Alpha Strikeは標準装備の回避手段だ。効果中は対象指定不可になるから、目の前のスタンやスキルショット、タワーの攻撃までかわせる。しかも最大4体に当たり、通常攻撃を1発当てるごとに自身のクールダウンが1秒短くなる。
  • Highlanderはキルを取るたびに稼働時間に変える。キルかアシストでMeditateのクールダウンが90%、他の基本スキルが70%短縮され、アクティブ中はスロウ無効になる。だからきれいなピック1つがそのままチーム全体を倒し切る流れにつながる。
  • 操作の要求が非常に低い。やることは通常攻撃を挟み続ける、Alpha Strikeで仕掛けるか入り直す、Meditateでポークを回復する、これだけだからWild Riftでも最も扱いやすいキットの一つだ。

弱み

  • 紙のような耐久力。シールドも強力なCCもなく、機動力は短いダッシュ1つだけ。捕まったらバーストコンボ1セットか数秒の集中攻撃でだいたい死ぬ。
  • 味方に与えるものがほぼない。ピールもエンゲージ手段も味方への継戦支援もない。集団戦をお膳立てするのではなく、自分の火力だけで試合を勝ちに行くしかない。
  • 通常攻撃を封じるもの、Alpha Strikeの無敵時間をやり過ごせるものには一方的に不利。ブラインドはDouble StrikeもWuju Styleも丸ごと止めるし、ダッシュが終わった後に飛んでくるタウントやスタンはほぼ致命傷だ。
  • クールダウンが回り始めるまでは遅い。スキルヘイストと攻撃速度によるCD短縮が積み上がる前はウェーブの処理も平凡で、最初のアイテムが2つ完成するまではダイブの的になる。

コンボ

Skill order: Q > E > W — まずAlpha Strikeを最大まで上げてダメージ、機動力、クールダウン短縮を取れ。次にWuju StyleでDPSを伸ばし続ける確定ダメージを上げる。Meditateはランク1のままでいい、1ポイントでも序盤のトレードは十分しのげる。Highlanderは上げられる機会があれば必ず取れ。

序盤

レーン戦はまずファーム優先で立ち回れ。アイテムが揃う前のMaster Yiには信頼できるエンゲージがないから、安全にCSを取ってMeditateでポークを回復し、序盤のトレードを無理に仕掛けるな。鋭いオールインは相手が前に出すぎた時か主要なクールダウンを吐いた時だけ狙え。Alpha Strikeで飛び込み、通常攻撃を重ねてDouble Strikeの一撃とWuju Styleの確定ダメージを通し、読みが外れたらAlpha StrikeかMeditateで引け。レベル5より前の長引く小競り合いは避けろ。本当の強さはHighlanderが解禁されてから始まり、攻撃速度アイテムがキット全体のクールダウンを縮めるにつれて上がり続ける。

Mid & late game — teamfighting

Master Yiは前線で戦うファイターではない。敵の前線が仕掛けるのを待ち、Highlanderのスロウ無効で回り込んで、後衛のキャリーの中で一番孤立している相手にダイブする。ターゲットに張り付いたら何も残すな。Wuju Styleを入れたまま通常攻撃を止めずにつないでDouble Strikeを発動させ続けろ。きれいに入れれば柔らかい相手は2秒もかからず死ぬ。Alpha Strikeは飛び込みで使い切るのではなく、キルを取った後の逃げ道や入り直しに残せ。Meditateは集団戦の途中で死にそうな時だけ使え。回復のために止まるとDPSの稼働時間を失い、その余裕はほとんどない。

Pro tips