Namiの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ
NamiはWild Riftのサポートロールのエンチャンターで、CCを味方のダメージにつなぐことに全て振り切っている。ユーティリティと魔法ダメージの混成キャスターで、Aqua PrisonとTidal Waveはどちらも敵を打ち上げ、Ebb and Flowの跳ねる潮流は味方を回復しながら同時に敵を削る。Namiが最も輝くのは、自分で誰かより火力を出そうとする時ではなく、長射程のピックをお膳立てし、そこからTidal Waveで集団戦をピールしたり作り直したりする時だ。
強み
- Tidal WaveはWild Riftのサポートの中でも最長級で最も重いエンゲージ兼ピール手段だ。進路上のすべてをノックアップしてスロウにするから、集団戦が本当に始まる前に決着をつけることも多い。
- Aqua PrisonからTidal Waveへの流れは本物の2段CCチェーンで、両方当たればほとんどの構成は抜け出せない。
- Ebb and Flowは同じキャストで味方を回復して敵にダメージを与えるから、レーンの打ち合いをほぼ一人で支えられる。
- Tidecaller's Blessingは味方の次の数発の通常攻撃を追加のポークとスロウに変える。レーンのトレードでもキルの詰めでも強い。
弱み
- 自身の生存力が非常に低く、ダッシュも自分用のシールドもない。BlitzcrankやLeonaのように強引に仕掛けて先に飛びついてくるサポートには、Tidal Waveが出る前に落とされる。
- QもRも長いクールダウンのスキルショットだ。どちらを外しても、攻めの手段とCCの大半が長い間なくなる。
- Zyraの植物のように継続ポークや継続ダメージが強いレーンは、長いトレードでEbb and Flowの目減りする回復量を追い越す。
- 自分だけではバーストも単体を縛る力もほとんどない。お膳立てを実際にキルへ変えるには近くに味方が必要だ。
コンボ
- Aqua PrisonからTidal Waveへ:まずQのノックアップを当て、すぐにRを続けろ。1つ目が切れる前に2つ目のノックアップがつながるから、味方が到着してバーストするまで相手を固定できる。
- Tidecaller's Blessingから味方の通常攻撃、そしてAqua Prisonへ:Eでキャリーの攻撃を強化し、最初の通常攻撃のスロウを入れてから、鈍くなった相手を泡で捕まえろ。ずっと当てやすくなる。
- Tidal Waveで集団戦を開く:Rを敵の前線を貫いて後衛まで届くように曲げろ。ノックアップが2体をかすっただけでも、スロウだけで集団戦に勝てる。
- Ebb and Flowでのレーントレード:味方が敵に通常攻撃を入れる直前にWを飛ばせ。同じキャストの中で潮流が回復、ダメージ、回復の順に跳ねて、トレードがお前側に傾く。
Skill order: Q > W > E (Tidal Waveは機会があるたびに最大まで:レベル5、9、13)
序盤
レーンではEbb and Flowを先に使ってADCをポークから支え、Aqua Prisonは敵が前に出すぎた時か、フォローアップを確実にできる時だけ狙え。クールダウンごとにQを外すのは、敵レーンに無料の時間を渡すだけだ。強引に仕掛けるサポートには敬意を払い、フックやダッシュが先に届く場所に立つな。レベル5になればTidal Waveは50/50のトレードすらキルに変えるから、敵2人に同時に当てられる角度を探し始めろ。
Mid & late game — teamfighting
中盤以降、Namiは最大射程から戦いたい。Tidal Waveは固まった敵チームへの先撃ちか、キャリーに飛んだダイバーへの緊急ピールに使う。Tidecaller's Blessingは集団戦が実際に始まる直前に一番火力の高い味方へ挟んで、仕掛けた瞬間にスロウと追加ダメージが乗っている状態にしろ。Ebb and Flowは早めに吐かず、狙われている味方を回復するために残せ。位置取りが全てだ。Namiに逃げ手段はないから、常に退路か、自分と敵の前線の間に立つ味方を用意して戦え。
Pro tips
- Tidal Waveは壁沿いや狭い通路を通すように曲げろ。角を回って届くとは大半の相手が思っていないし、変な角度から来た波はかわすのがずっと難しい。
- ポークのためだけにAqua Prisonを撃つな。クールダウンが長いから、本番のエンゲージから離れた場所で外すと次の集団戦を落とすことになる。
- Tidecaller's Blessingを発動する前に味方の攻撃タイマーを見ろ。どうせ通常攻撃を振る直前に合わせれば、効果時間を無駄にせず満額の価値が出る。