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Poppy

Poppyの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

波比

Poppyの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

PoppyはWild Riftのタンクで、素の火力勝負に勝つためではなく、ダッシュや機動力を咎めるために作られている。Hammer ShockとHeroic Chargeで物理ダメージを振るうが、本当の価値は妨害にある。Steadfast Presenceは敵のダッシュが範囲に入った瞬間にそれをルートへ変え、Heroic Chargeは対象を壁に叩きつけて長くスタンさせる。キャリーというより前線の問題解決役で、アサシンやダイバー、育ったキャリーを1体、戦闘が形になる前に消すために連れてくる存在だ。

強み

  • ダッシュ主体のエンゲージを完全に止める。Steadfast Presenceのタイミングを合わせれば、ダイバーの距離詰めが自滅のルートに変わり、戦闘が始まる前に勝てることも多い。
  • 安定したピック性能。Heroic Chargeを地形に当てれば1.7秒のスタンが確定し、完全に溜めたKeeper's Verdictを続けて遠くまで吹き飛ばす時間が作れる。
  • 元から硬く、戦闘が長引くほど硬くなる。Steadfast Presenceの追加防御は体力40%未満で2倍になり、Iron Ambassadorは約12秒ごとに拾い直せるシールドをくれる。
  • Hammer Shockのダメージは対象の最大体力に依存するので、敵タンクも削れるし終盤に完全に落ちることもない。

弱み

  • DariusやFioraのような回復力の高いデュエリストとの長いトレードでは、パッシブのシールドが張り直すより早く削り切られる。
  • FioraのRiposteのように掴みそのものを無効化するものは、最高のCCとバーストの機会を一手で奪う。
  • GwenのMistがHeroic Chargeを防ぎつつ割合ダメージがタンクとしてのステータスを食い破るように、キットを丸ごと無視する効果は掴みと耐久を同時に無力化する。
  • 自身の火力は低めで、通常攻撃でのカイトを止める手段が一つもない。だからVayneのような遠距離で小競り合いするチャンピオンには、距離を取ったまま撃ち勝たれる。

コンボ

Skill order: E > Q > W

序盤

レーンではトレードの前にIron Ambassadorを乗せろ。伸びた射程とその後のシールドで、本来勝てない撃ち合いに勝てる。Hammer Shockはポークとウェーブのゾーニングに使え。2度目の噴出がスロウ範囲に立っている相手を咎める。Heroic Chargeは距離を詰めるためだけに吐くのではなく、敵を壁に押し付けて1.7秒フルのスタンを取れる瞬間まで持っておけ。そしてレベル5までは我慢しろ。溜めたKeeper's Verdictが後ろに控えていないオールインは、相手にとってはるかに返しやすい。Rが使えるようになったら、地形スタンから溜めアルティメットのコンボで咎められる無理な位置取りを探せ。

Mid & late game — teamfighting

中盤のPoppyの仕事は、敵チームより火力を出すことではなく、どの戦闘でも脅威を1体消すことだ。前線の端に立って敵ダイバーのダッシュを見張れ。Steadfast Presenceは相手が踏み込んだ瞬間に出すもので、相手のエンゲージをお前のルートに変える。Keeper's Verdictは、止められずにダメージを出している相手のために温存しろ。完全に溜めればキャリーや前に出すぎたブルーザーを自陣方向へ吹き飛ばし、戦闘から完全に外せる。残りの戦闘を実質1人多い状態で戦えるということだ。逆に味方がダイブされているなら、溜めなしの即発動Rが味方に1秒の生存時間を買ってやれる。単独で仕掛けるな。掴みの射程は短く、自分の火力は低い。味方に先に踏み込ませて、そのピックを仕上げろ。

Pro tips