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Rumble

Rumbleの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

兰博

Rumbleの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

RumbleはWild Riftの魔法ダメージ型ファイターで、Heatを軸に組まれている。スキルを撃つたびにエンジンが熱を溜め、Danger Zoneの閾値を越えるとスキル全体が一段厳しくなる。バーストメイジではない。Flamespitterが時間をかけて最大体力を削り、Electro Harpoonがスロウと魔法防御削りを入れるので、一撃で沈めるのではなく持続力で小競り合いを勝つ。上手く回せば序盤はレーンの支配者で、The Equalizerが通路を通行禁止区域に変える頃には集団戦の脅威になる。

強み

  • アイテムで対策しにくい継続魔法ダメージ。Flamespitterは一回転ごとに最大体力の割合を焼くので、タンクやブルーザーも紙耐久と同じように戦闘中に血を流し続ける。
  • Electro Harpoonは2チャージでスロウを最大45%、魔法防御削りを12%まで重ねられるので、単体を足止めしたり飛び込んできた敵を引き剥がしたりをほぼ単独でこなせる。
  • The Equalizerは巨大な範囲を脅かす。5秒間で700の魔法ダメージと45%のスロウは、集団戦を決めることも、遠くからオブジェクトを潰すこともできる。
  • Overheatは組み込み式のパワースパイクだ。Heatが150に達すれば、55%の追加攻撃速度と通常攻撃に乗る最大体力割合の魔法ダメージで、負けている小競り合いをひっくり返せる。

弱み

  • Overheatは4秒間自分をサイレンスする。戦いを決めるパワースパイクそのものが、悪いタイミングで発動すればスキルを一つも使えない状態に置き去りにする。
  • FlamespitterもElectro Harpoonも実効射程が短いので、カイトしてくるチャンピオンや純粋なポークには、スキルを当てる前に削り切られる。
  • Hextech Rocketbeltを積まない限り安定した距離詰め手段がないので、標的に届くにはScrap Shieldの短い加速、地形、味方に頼ることになる。
  • 最大体力割合の脅威と継続的なポークは、Heatの仕組みが実を結ぶ前に、体力を積むブルーザービルドを咎めてくる。

コンボ

Skill order: Q > E > W(Rは取れるときに)

序盤

序盤のRumbleはFlamespitterで押し込みたい。ミニオンへの追加ダメージがあるのでウェーブを速く処理でき、レーンを固定したり自分のタワー下でトレードを強要したりできる。大きく動く前に、Heatを50以上のDanger Zoneに入れる短いトレードを探せ。そこに入ればどのスキルも重くなる。ただしバーはよく見ろ。150を越えると4秒の自己サイレンスを背負い、それがトレードの最中に来れば戦いを落とす。レベル3-4あたりでElectro Harpoonが揃ったら、機動力の低いレーナーに2チャージを続けて当て、スロウと防御削りを十分に重ねて悪いリコールを強要するか、ジャングラーのガンクの下地を作れ。

Mid & late game — teamfighting

中盤に入るとThe Equalizerが仕掛けと範囲支配の道具になる。通路を横切るように、あるいは固まったバックラインの上に引いて、700の魔法ダメージと45%のスロウを突きつけ、戦いを自分の形に持ち込め。自分もその燃える地面の上を歩き、FlamespitterとElectro Harpoonの両チャージを重ねて、前線がぶつかるちょうどその瞬間にOverheatへ入り、範囲に閉じ込められた相手に強化された速い通常攻撃を浴びせろ。位置は前線ではなく中列だ。QとRで複数に当てられる距離を保ち、狙われたときに引き剥がせるようScrap Shieldは残しておけ。飛び込んできた敵を確実に止める手は自分では一つも持っていない。

Pro tips