WR China Meta
WR China Meta
Sett

Settの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

瑟提

Settの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

Wild Riftでボスとして知られるSettは、受けた打撃を自分のダメージに変える殴り合い型のファイターだ。パッシブは左右の拳を交互に出して追加ダメージを乗せ、看板技のHaymakerは溜め込んだ痛みをシールドと確定ダメージの一撃に変える。ゼロ距離で戦い、拳とQの物理ダメージにWの確定ダメージを混ぜ、ADアイテムと最大体力の片方だけでなく両方で伸びる。戦闘の真ん中に歩いて入り、そこに立っている相手をトレードで打ち負かすために作られているので、序盤は強いレーンの支配者、後半は倒しにくい集団戦の軸になる。

強み

  • Haymaker (W)は組み込み式の逆転装置だ。Gritとして吸い込んだダメージが多いほど、解放したときのシールドは厚く確定ダメージの一撃は重くなるので、戦闘が長引くほど怖くなる。
  • Facebreaker (E)は両側に敵を挟めば本物の強いスタンになり、オールインのための確実な足止めや味方へのピールを与える。
  • The Show Stopper (R)は対象の追加体力で伸びるので、タンクや体力を積んだブルーザーに対してはゲーム屈指の処刑手段になり、孤立したキャリーを位置から引きずり出すこともできる。
  • 短いトレードに強いレーンの支配者。Knuckle Downの移動速度と強化された2発の拳、それを支える失った体力に応じて伸びるパッシブの自然回復のおかげで、序盤の小競り合いでトレード勝ちするのは難しい。

弱み

  • 本当の距離詰め手段がない。Knuckle Downは敵チャンピオンに向かって歩いている間だけ移動速度をくれるので、スロウやブラインドを持つ遠距離のカイト役は試合中ずっと腕一本の距離を保てる。
  • Haymakerの一撃は溜めが見えるので、避けられるしブラインドもパリィもされる。RiposteやCounter Strikeは最大のダメージ源をまるごと無にする。
  • Facebreakerのスタンには条件がある。片側だけで敵を掴んでも得られるのはスロウで、彼のコンボの土台である足止めにはならない。
  • Gritを溜めるにはダメージを受ける必要があるので、近接距離でのトレードを拒む我慢強いポーク主体の相手は、シールドを枯らしてオールインを鈍らせる。

コンボ

Skill order: W > E > Q

序盤

Settは相手をロープまで追い詰めるボクサーのように使え。歩み寄る前からKnuckle Downを起動して、移動速度と投げられる強化2発を持った状態で到着しろ。トレードでダメージを受けるのを嫌がるな。受けた一撃ごとにHaymaker用のGritが溜まるので、何発か吸ってから、交換を自分有利に振るだけのシールドが溜まった時点でWを解放しろ。Facebreakerは壁やワード、敵ジャングラーを挟む形で当てて追加のスタンを狙え。レベル5より前に勝ったオールインはそのままスノーボールさせろ。The Show Stopperがあれば次の飛び込みやガンクはほぼ確実なキルになる。

Mid & late game — teamfighting

中盤のSettは戦闘の端ではなく真ん中にいたい。先に歩いて入り、最初のダメージを吸ってGritを積み、The Show Stopperは消せば一番痛い相手に狙え。追加体力で伸びるので体力を積んだタンク、あるいは戦闘から完全に外すために無防備なキャリーだ。Facebreakerは捉えられる限り多くの体を巻き込んでスタンを取り、Gritが上限まで溜まったらHaymakerを解放しろ。シールドだけで敵キャリーのフルコンボを飲み込める。慌てて早撃ちのアルティメットを撃つな。1秒間の99%スロウはほぼスタンなので、位置の悪い相手を捉えるようにThe Show Stopperのタイミングを合わせる方が、反射的に離脱を封じるボタンとして使うよりはるかに多く戦闘を勝たせる。

Pro tips