Urgotの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ
UrgotはWild Riftのバロンレーンで戦う重い一撃を持つファイターで、絶え間ない通常攻撃と、離脱しようとする相手を追い詰めるためのキットで純粋な物理ダメージを出す。Purgeの継続的な射撃とEchoing Flamesの追加ダメージで相手を削り続け、体力の低い相手をFear Beyond Deathで狩って試合を終わらせる。このアルティメットは大半の逃げ手段を貫通してキルを確定させる。味方を守るタイプの集団戦要員ではなく、レーンで押し潰すいじめ役兼スプリットプッシュのデュエリストで、相手を孤立させて1対1で勝ちたい。
強み
- Purge (W)は踏み止まってトレードしてくる相手を咎める。攻撃力に応じて伸びる連射で、最大ランクでは持続時間が切れなくなる - これが揃ったら耐え切れるレーナーはごく少ない。
- Disdain (E)はシールド、距離を詰める手段、スタンを1つのボタンにまとめたもので、孤立した敵チャンピオンを頭上へ投げ飛ばし、小競り合いを一瞬で自分有利に傾けられる。
- Fear Beyond Death (R)は体力の低い相手を遠距離からほぼ確定で処刑する。その後に広がる恐怖は、戦闘中の敵チーム全体を崩壊させられる。
- パッシブのEchoing Flamesは通常攻撃とPurgeの各ヒットに、最大体力に応じたダメージをタダで乗せる。タンク相手にも意外なDPSが出て、ポークにも本物の威力が生まれる。
弱み
- Disdainの短いダッシュ以外に機動力がほぼ無いので、遠距離のチャンピオン、ブリンク持ち、パワースパイクに乗ったハイパーキャリーは、彼の射程から歩いて出るだけでいい。
- Purgeは射撃を1体の対象に固定し、自分の移動速度も落とす。強制移動やCC、視界を切ることで対象へのロックが外れると、何もない空間を撃ち続けることになる。
- レベル5より前のオールイン力は弱い - Fear Beyond Deathがなければ、トレードの途中で離脱する相手を仕留める確実な手段がない。
- 味方へのピールやユーティリティをほとんど持たないので、集団戦で位置を崩して捕まると、チームは彼を助け出せないことが多い。
コンボ
- Q → W (Purge) → 通常攻撃:Corrosive Chargeで対象にスロウをかけ、歩いて距離を保ちながらPurgeでロックし、通常攻撃とEchoing Flamesの発動でトレードを締めろ。
- E (Disdain) → Q → W:ダッシュで踏み込んでシールドを張り、対象をスタンさせて投げ、Corrosive Chargeで退路にスロウをかけ、Purgeでダメージの大半を吐き出せ。
- R (Fear Beyond Death) → E → 追撃:1段目で逃げる体力の低い相手を狙撃してスロウとマークを付け、Disdainでダッシュして詰めるか、自動で発動する処刑に仕留めさせろ。
- 通常攻撃 → Purge → 通常攻撃:Purgeのチャネルの前後に通常攻撃を挟み、両脚からEchoing Flamesの発動を余分に絞り出せ。
Skill order: Q > W > E(Fear Beyond Deathは可能になり次第上げる)
序盤
射程が取れていてウェーブの状況が許すなら、Corrosive Chargeでポークしろ - スロウはPurgeの追撃につながるか、そのまま綺麗に引く助けになる。Disdainは削りダメージのために切らず、逃げ手段か、前に出過ぎた相手への罰として懐に残しておけ。価値が出るのは、孤立した相手にスタンと投げを当てた時だ。レベル5より前は我慢して立ち回れ。Fear Beyond Deathがない状態ではオールイン力が限られる。リードしている時は自陣タワーの近くでウェーブをフリーズさせ、経験値を渡さず相手レーナーを飢えさせろ。
Mid & late game — teamfighting
中盤以降のUrgotは前線のタンクではなく、サイドレーンのデュエリスト兼単独の敵を狩る脅威として使う方が良い。スプリットプッシュでマップに圧力をかけ、敵の前線に歩いて入るのではなく、すでに踏み込んでいる相手の側面から戦闘に入れ。体力が落ちた後衛のキャリーには誰であれFear Beyond Deathを撃て。処刑後に広がる恐怖は敵チーム全体を散らし、Wild Riftの集団戦を自分有利に傾ける。Disdainは優先目標を位置から引き剥がすため、あるいは自分を助け出すために残しておけ。Purgeを吐き出すのは、対象が固定されているか、カイトで逃げられない状態になってからだ。
Pro tips
- Purgeを起動する前に位置を作れ - 一度撃ち始めると自分の移動速度が大きく落ちるので、先に近づいて後から撃て。順番を逆にすると、何も得ずにダメージを差し出すことになる。
- Fear Beyond Deathの2段目は、キルが安全に取れるまで待て。早くキャンセルすると、周りの戦闘を勝ちに変えられる後続の恐怖を無駄にする。
- ビルドは試合の流れに合わせろ。狙われている時や敵の攻撃力が高い時はMantle of the Twelfth HourにThornmailかGargoyle Stoneplateを合わせ、リードしていてダメージの壁まで押し込みたいならHeartsteelとTitanic Hydraだ。