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Vladimir

Vladimirの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

弗拉基米尔

Vladimirの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

紅の収穫者Vladimirは、Wild Riftの中国サーバー(国服)環境の成長型メイジで、自分のHPを支払って魔法ダメージと粘りに変える。追加HPを魔力に変換するパッシブがあるからだ。Transfusionでポークし、Sanguine Poolに潜ってバーストを受け流し、固まった敵をHemoplagueの遅れて起きる範囲バーストで仕留めて勝つ。火力は高く長いトレードでも崩れないが、チームに与えられる守りやCCはほとんどない。

強み

  • レーンでの自己回復は最上級だ。Transfusionの回復とSanguine Poolのダメージ依存の回復で、他の大半のメイジなら息切れする長いトレードに勝てる。
  • Sanguine Poolはオールインやダイブ、強力なCCのアルティメットに対して、本物の逃げ手であり反撃の手段だ。2秒間対象に取れなくなり、そこに範囲ダメージと回復まで付いている。
  • Crimson Pactは追加HPを魔力に変えるので、硬めのアイテム構成でもそのままダメージになる。ビルドは柔軟で失敗しにくく、終盤まで伸び続ける。
  • Hemoplagueは戦いを決めるアルティメットだ。固まった敵チーム全員にマークを付け、感染した各チャンピオンから回復し、最後に爆発して、それまでに相手が受けたダメージの分だけ上乗せして罰する。

弱み

  • Sanguine Poolの短くクールダウンに縛られた潜り以外に、確実な逃げ手も距離を詰める手もない。だからそれが上がっていない間はダイブ構成の格好の的だ。
  • Sanguine PoolとTides of Bloodはどちらも自分のHPを削るので、バースト寄りの相手にはCrimson Rushと回復が回り始める前に罰される。
  • チームへのユーティリティが非常に低い。味方を守る手段はスロウのゾーンと遅れて起きる集団マークだけで、柔らかいキャリーはほぼ無防備のままだ。
  • Grievous Woundsは彼の存在意義に直接刺さる。Transfusion、Sanguine Pool、Hemoplagueはどれも回復も兼ねているので、回復阻害を持つ相手はダメージの数字が示す以上にきつく感じる。

コンボ

Skill order: Q > E > W (Rは取れるたびに最優先)

序盤

レーンはTransfusionのポークで回し、Tides of BloodとSanguine Poolは大事な場面まで取っておけ。どちらも自分のHPを削るので、ウェーブに連打すると一気に減る。最初の本格的なトレードはBloodthirstが2スタックになってからだ。Crimson Rushの間は次のQが重く回復量の大きいポークになるので、それが乗る瞬間まで足を止めたトレードは我慢しろ。レベル5まではKassadinやFizzのようなオールイン型のレーンを警戒しろ。彼らのバーストはお前の回復より速い。Transfusionの最大射程から立ち回り、Sanguine Poolはファームではなく相手のエンゲージ用に温存しろ。アルティメットが解禁されたら、出過ぎた相手へのキル機会を探せ。Hemoplagueの遅れて起きる爆発とその回復だけで、レーンを勝てることがある。

Mid & late game — teamfighting

中盤以降の仕事は、できるだけ多くの固まった敵にHemoplagueを重ねに行くことだ。感染させたチャンピオンの数だけ回復が増え、爆発するまでに相手が受けたダメージはそのまま追加ダメージになる。アルティメットの後は同じ相手にフルチャージのTides of Bloodを続けろ。Vladimirは最大射程からポークするのではなく、その一撃を当てるために敵の近くまで寄る必要がある。Sanguine Poolは戦いに安全に入るため、あるいはバーストが自分に向いた瞬間に消えるために使い、遅れて反応するのではなく肝心なスキルを飲み込むタイミングで撃て。Crimson Pactが追加HPを力に変えるので、魔力とHPを混ぜて積め。そうすれば一撃で溶ける紙装甲ではなく、優先されるダメージ源のまま長く戦場に残れる。

Pro tips