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Xayah

Xayahの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

Xayahの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ

XayahはWild Riftのマークスマンで、コンセプトは羽根に全振りされている。スキルを撃つたびに次の通常攻撃が強化され、敵の隊列を貫通して地面に回収可能な羽根を落とす。純粋な物理ダメージのハイパーキャリーで、火力は絶大だが打たれ弱く、味方に与えるユーティリティも薄い。だから他人をピールするのではなく、スペースを支配して仕掛けどころを選ぶことで勝つ。看板のBladecallerのルートは、丁寧な羽根の配置を確定のロックダウンに変える。カイティングできる空間と主要アイテムが揃えば、最も恐ろしいマークスマンの一人だ。

強み

  • Bladecaller (E)は本物の戦闘決定力だ。同じ相手に羽根を3枚当てれば1.25秒のルート。味方のバーストコンボが入るのに十分な長さで、通常攻撃だけで仕留めることもできる。
  • パッシブのClean Cutsは、スキルを撃つたびに貫通する多対象の通常攻撃を3回分与える。だから固まった敵を削る力は、単体特化のマークスマンより遥かに高い。
  • Featherstorm (R)は空中で短時間対象指定不可になり、密着距離のアルティメットやダイブをかわせる。Samiraのオールインをまるごと不成立にできる、数少ないマークスマンの一人だ。
  • Deadly Plumage (W)は単体でも強力なカイティング用のステロイドだ。4秒間、攻撃速度45%と追加ダメージ20%。敵チャンピオンに当たれば移動速度25%も付く。引きながらダメージを出し続けられる。

弱み

  • マークスマンとしても耐久力が非常に低い。自前のシールドもダッシュも継続回復もない。Featherstormがない状態で狙われれば、ピックでも側面攻撃でもダイブでもすぐ落ちる。
  • 味方へのユーティリティが薄い。仲間を守る手段がほぼないので、ピール型のキャリーとは逆に、自分がスペースを作るのではなく味方に作ってもらう側だ。
  • Bladecallerのルートは同じ相手に羽根3枚が当たらないと成立しない。Zeri、Ezreal、Vayneのような機動力の高いチャンピオンは、3枚が揃う前に回収の軌道からダッシュやブリンクで抜けられる。
  • Double Daggersのダメージは最初に当たった相手の後で大きく落ちる。Caitlynのような長射程のポークレーンには、羽根を置く前にレーン戦で咎められる。

コンボ

Skill order: E > Q > W (Rは上げられるようになったら必ず上げろ)

序盤

序盤はDouble Daggersでポークしつつ羽根をまいて、Bladecallerでつなげられるトレードを狙え。羽根が2枚当たるだけでも十分なトレードで、3枚なら無料のルートだ。Qのダメージは最初の相手の後で大きく減るので、レベル5前のウェーブクリアは平凡だ。オールインを無理に作るよりファームを優先しろ。Featherstorm前は確実な逃げ手段がない。ジャングルのプレッシャーを警戒して、レベル5のパワースパイクまではミニオンの近くで戦え。

Mid & late game — teamfighting

中盤以降のXayahは最大射程に居座り、Clean Cutsで強化された通常攻撃に仕事をさせたい。羽根を置くために前に出るのは安全な時だけだ。集団戦では側面から入れる角度か、敵の前衛が手一杯になる瞬間を探し、優先目標——多くは相手のキャリーか位置取りを崩した奴——に羽根をまいて、3枚つながったらBladecallerで仕留めろ。Featherstormは唯一の機動力なので、仕掛けるためだけに使い切るな。ダイブやアルティメットをかわすため、あるいは戦闘中の位置取り直しのための逃げ道として残せ。Navori Quickbladesを急げばBladecallerのクールダウンが短くなり、長い戦闘でルートをより早く撃ち直せる。

Pro tips