Zedの使い方 — Wild Rift攻略ガイド・コンボ&コツ
ZedはWild Riftの物理ダメージのアサシンで、仕事は一つに絞られている。価値の高い相手1体を、反応される前に消すことだ。Living Shadowの分身で位置を偽装し、ポークを二重にし、Flashではなく入れ替えで危険から抜け出せる。一方でDeath Markは数秒間の接触を遅延型の処刑に変える。位置取りを崩して出てきた柔らかいキャリーを狩るのが最も得意だが、キット全体はそのコンボがきれいに決まることに依存している。
強み
- 単体バーストが壊滅的だ。Death Markの2.8秒のタイマーは、その間に当てたダメージの大部分を最後の一撃に変換する。きれいなコンボなら、柔らかいキャリーを1回のトレードで消せる。
- Flash系のサモナースペルなしでも最上級の機動力がある。Living Shadowで分身を前に飛ばし、スキルショットやダイブを釣って、入れ替えで安全な場所に戻れる。
- Contempt for the Weakはキルを転がしていく。相手の体力が50%を下回れば、通常攻撃が物理バーストの上に追加魔法ダメージを無料で乗せる。
- ロームもスプリットプッシュも強い。分身だけでウェーブに圧をかけられるし、Zedがマップの別の場所にいても1v1の脅威になる。
弱み
- 非常に脆く、コンボ以外のユーティリティもほぼない。シールドも強力なCCも継続回復もないので、仕掛けを外したら頼れるものが何も残らない。
- ダメージは1点残らず物理だ。だからアーマーのアイテム1つ、あるいはMalphiteのような対面だけで、混合ダメージのファイターよりずっと大きくキット全体が鈍る。
- Death Markは引き返せず、しかも読まれやすいダッシュだ。強力なCC、強制移動、ダメージ無効化の効果で仕掛けを止められたり、アルティメットを丸ごと無駄にされたりする。
- 1体を孤立させられない混沌とした集団戦は苦手だ。きれいなピックの窓がなければ、乱戦の真ん中にいる柔らかい刃物の一本にすぎない。
コンボ
- W → Q → E:まず分身を出して、その手裏剣と斬撃を自分のものと同時に当てろ。完全に踏み込まない相手へのポークがおよそ2倍になる。
- R → Q → E → 通常攻撃:Death Markでダッシュして2.8秒のタイマーを始動し、爆発する前に撃てるスキルと通常攻撃を全部吐き出せ。積んだダメージが多いほど最後の一撃が大きくなる。
- R (ダッシュ) → R (再発動):Death Markのダッシュは背後に影を残し、アルティメットを再発動するとそこへ入れ替わる。処刑を決めるのと危険から抜けるのを、一連の動作でこなせる。
- W (分身を出す) → 釣り → 入れ替えで踏み込む:分身をブッシュや死角へ送ってスキルショットを釣り、そこへ入れ替わって安全に追撃するか、相手が予想していない角度から戦闘を始めろ。
Skill order: Q > E > W
序盤
レベル5までは、オールインのレーンではなくポークとファームのレーンだ——Death Markまでまともな逃げ手段がないので、トレードは分身(W)から始めてQとEを2回当て、悪い戦闘を追いかけずに引き直せ。長い打ち合いより安全なCSを優先し、レーンの存在感を捨てずに分身でロームの圧をかけたり横のブッシュを確認したりしろ。最初の本物のスパイクはレベル5だ。Death Markが使えるようになれば、前に出すぎた相手をきれいなコンボで単独で殺せる。その窓をすぐに探し始めろ。
Mid & late game — teamfighting
Zedは前衛のファイターではない。側面から動き、前衛同士をぶつからせて、優先目標(タンクではなく相手の主力火力)が位置取りを崩す瞬間を待て。Death Markを切るのは、コンボを最後まで通してキルを取り切るか、安全に入れ替わって抜けられる時だけだ。アルティメットを空振りすれば、自前の防御手段もないまま取り残される。マークが爆発したら、残った影のチャージは居座るためではなく離脱のために使え。反撃の第二波を生き延びる助けになるものは、このキットに何もない。
Pro tips
- 踏み込む前に、逃げ道になる影がどこにあるか必ず把握しろ——Living Shadowの分身でも、Death Markが残す影でもいい——そして入れ替えはコンボの最中ではなく戦闘が始まる前に決めておけ。
- Contempt for the Weakは相手を散らして使え。同じ相手には10秒ごとしか再発動しないので、集団戦では1体を過剰に殴るのではなく、体力の低い2体目を通常攻撃で仕留めろ。
- マークがキルを取り切れない原因に合わせてビルドを組め——シールド相手にはSerpent's Fang、カイトしてくるキャリーに張り付く必要があるならSerylda's Grudgeだ。