阿卡丽
The champions Akali works best alongside on the Wild Rift China server, lane by lane.
All Out (R) は敵キャリーをスネアし、味方から遠くへ吹き飛ばす。自分のカードは最も柔らかい相手を選んで消せと言っているが、K'Sante はまさにその相手を孤立させ、止めた状態で差し出してくれる。Perfect Execution (R) で前線を突っ切らずにそのまま飛び込める。
自分には CC が一つもなく、Perfect Execution (R) の2回の詠唱の間には2.5秒あって、相手はそのまま歩いて離脱できてしまう。Unstoppable Force (R) はそれを許さないし、しかも自分が誰にも与えられない前線でもある。
Twilight Shroud (W) は姿を隠すだけで対象指定不可にはしてくれないので、ダイバーが来ればコンボは止められる。Shadow Dash (E) は相手が届く前に挑発し、Stand United (R) は一人でサイドを回っている自分にマップ半分の距離からシールドを張ってくれる。
Volcanic Rupture (Q) が溶岩の壁を残し、Searing Charge (E) がそこへ相手を叩きつけて1.25秒打ち上げる。すでに動けない相手ならポークを飛ばして、いきなり Perfect Execution (R) の2発目を狙える。あれは対象指定ではなく方向指定だからだ。
Vanguard's Edge (R) は刃の壁を立てて敵チームを二分し、通り抜けた相手を90%スロウさせる。バックラインは前線を失った状態で取り残される。それこそ、自分のフルコンボが援護の到着前に相手を殺しきれる条件だ。
Cursed Touch (P) は相手が受ける魔法ダメージすべてに確定ダメージを上乗せする。自分のキットは最初の1発から最後まで魔法ダメージなので、丸ごと増幅される。さらに Curse of the Sad Mummy (R) が、自力では出せない1.5秒のスタンを足してくれる。
Perfect Execution (R) の2発目は失った体力に応じて伸び、体力35%以下では Blood Hunt (W) のボーナスが150%まで上がる。二人とも同じ相手を狙っているわけだ。Infinite Duress (R) が1秒サプレッションを入れれば、そこから先は何も回避されない。
Frenzying Taunt (E) は敵キャリーをその場に縛り付け、装甲の塊を殴らせる。彼のカードにはダメージはチームが出すべきだと書かれているが、そのダメージが自分だ。こちらへ振り向くこともできない相手にフルコンボを叩き込める。
Paranoia (R) は敵チームの視界を消す。自分の集団戦は相手が見ていない角度から入ることで成り立っているが、暗闇の中なら近づくために Twilight Shroud (W) を切る必要すらない。そのあと二人で同じバックラインに降りかかる。
Crescent Guard (R) はチャレンジした対象以外を全員ノックバックする。キャリーの周りの敵を払いのけて望み通りのタイマンを残し、同時にシールドも耐久力もない自分に飛んでくる遠距離ダメージを遮ってくれる。
Deadly Flourish (W) は味方にダメージを受けたばかりの相手なら誰でもスネアでき、遠くから Five Point Strike (Q) を1発投げるだけで条件が整う。Perfect Execution (R) の2発目は対象指定ではなく方向指定なので、スネアされた相手には外しようがない。
自分のカードははっきりしている。チームにピールもシールドもエンゲージも与えられない、と。だから自力で生き延びる ADC が必要で、Arcane Shift (E) がまさにそれだ。見返りに、サイドから与える脅威が彼へ飛び込もうとする相手を釘付けにする。
Frost Shot (P) は通常攻撃1発ごとにスロウをかけ、鈍足の相手は Perfect Execution (R) の2回の詠唱の間にある2.5秒を歩いて抜け出せない。Enchanted Crystal Arrow (R) は画面外から、そのあと処刑しに行くピックの起点を作ってくれる。
Featherstorm (R) は自力で彼女を触れない存在にしてくれるので、自分が誰にも与えない保護を必要としない。そして同じ相手に羽根が3本刺されば Bladecaller (E) が1.25秒のスネアを発動する。ちょうど自分のコンボにかかる時間だ。
CC を誰か別の人間が持ち込む場合にだけ価値がある。二人とも CC を持っておらず、彼女のカードには敵の CC で完全に機能停止すると書かれているからだ。ただし前線さえいれば、二人で同じバックラインへ一緒に飛び込めるし、Wild Rush (E) が自分のダッシュに付いてくる。
自分のカードには、Twilight Shroud (W) が与えるのは対象指定不可ではなく不可視だから、対象指定の CC で殺されると書かれている。Black Shield (E) はそれを丸ごと吸収する。さらに Dark Binding (Q) は2秒のスネアで、フルコンボに必要な時間より長い。
Rocket Grab (Q) はキャリーを陣形から引き剥がし、孤立した状態で目の前に置いてくれる。そして Static Field (R) が反撃に使うはずのスキルをサイレンスする。自分の仕事で一番難しい部分、つまり単独の相手を見つけることを、彼がすでに済ませてくれている。
Grand Entrance (W) が打ち上げ、その直後に The Quickness (R) がチャームする。バックラインにほぼ2秒まるごとの拘束が入るわけで、必要な時間はそれで足りる。しかも同じサイドから入るので、相手が見ているのは自分の侵入ではない。
Death Sentence (Q) は相手をチームから引きずり出し、そのまま渡してくれる。そしてコンボを撃ち終えて Twilight Shroud (W) も使い切ったとき、The Box (R) が追ってくる相手の道を塞ぐ。その時点でもう自分には残っていない退路だ。
自分のカードが致命的と呼ぶ状況、つまり Shroud を使い切った状態で位置を外して捕まることに答えてくれる。Chronoshift (R) がその死をなかったことにする。特に、生きて帰れないとわかっていながら守られたキャリーへ飛び込まなければならないときに価値が高い。