赫卡里姆
The champions Hecarim works best alongside on the Wild Rift China server, lane by lane.
自分のカードははっきり言っている。単独で突っ込めば相手にピックを一つ献上するだけだと。Stand United (R) はマップのどこからでもシールド付きで彼を自分の上に降ろし、Shadow Dash (E) は Devastating Charge (E) から抜け出そうとしていた相手を挑発する。
Onslaught of Shadows (R) で恐怖に陥った敵は一直線に逃げ出すが、Volcanic Rupture (Q) の柱がその行き止まりの壁になる。さらにレベル7から Living Forge (P) が帰城なしの購入を可能にするので、自分のスノーボールは止まらない。
明示された弱点は、Devastating Charge (E) を横に避けるカイターたちだ。Mega Adhesive (W) が彼らを地面に貼り付け、Fling (E) がそのうち一人を Rampage (Q) の届く範囲へ投げ返す。しかも彼が単独でレーンを維持してくれるので、自分はマップを回れる。
通る順序は一つだけだ。まず Unstoppable Force (R)、そのあとに自分のフィアー。自分から開けば、Onslaught of Shadows (R) が彼の固めたかった集団を散らしてしまう。彼が開けば、自分のアルティメットが誰一人乱戦へ戻れないようにする。
Devastating Charge (E) を溜めてから単独で走り出す。Hero's Entrance (R) は走行の途中で自分の上に着地し、返しのダメージを支えるシールドを張る。そして Shield of Durand (W) の挑発が、避けていたはずの相手を縫い止める。
自分のカードは、オールインを死刑宣告に変えるものとして対象指定のハード CC を名指ししている。走り出す前に Black Shield (E) を掛けてもらえばそれを丸ごと食べてくれるし、Dark Binding (Q) は Devastating Charge (E) を避けていたはずのカイターを縫い止める。
Destiny (R) は敵チーム全員を暴くので、実際の位置を把握したうえで Onslaught of Shadows (R) の角度を選べる。そのあと彼は、自分が開いた戦闘の中へテレポートしてくる。Pick a Card (W) のゴールドカードは、突撃する前から相手をスタンさせてくれる。
機動力の高いカイター相手では、自分の突進は永遠に届かない。Frozen Tomb (R) は対象指定でその場に凍りつかせるので、Devastating Charge (E) は動かない体に着弾する。Ring of Frost (W) は、フィアーのあと周囲に残った相手をスネアする。
Command: Protect (E) のシールドは自分と一緒に乱戦へ入り、Spirit of Dread (W) が回復する間こちらを立たせ続ける。ただし Command: Shockwave (R) は敵が固まっていることを求めるのに、自分のフィアーはそれを散らす。彼女が自分より先に撃つか、さもなければ無駄になる。
Onslaught of Shadows (R) が作り出すのは、彼のキットがまさに狙って設計された標的だ。単独で、逃走中で、一直線に走る相手。Deadly Flourish (W) は自分が触れたばかりの相手を誰でもスネアし、Curtain Call (R) は画面半分の距離からそれを仕留める。
Enchanted Crystal Arrow (R) は画面外から飛んできて、自分のフィアーで最も遠くまで押しやられたチャンピオンをスタンさせる。すでに逃げた相手を取り戻す唯一の手段だ。その間 Frost Shot (P) が、残り全員を一撃ごとにスロウにする。
自分は誰よりもスノーボールするタイプで、League of Draven (P) はそのスノーボールを実際のゴールドに変える。レベル4のガンクが一度通れば、それだけでアイテム一つぶんになる。見返りに Stand Aside (E) が、Rampage (Q) から出ようとする相手をノックバックしてスロウにする。
Chain of Corruption (R) はスネアしつつ近くの敵へ伝播するので、自分が開く前に出しておく必要がある。Onslaught of Shadows (R) のあとではすでに散らばっていて、もう飛び移らない。合わせれば機能し、行き当たりばったりならアルティメットを一つ捨てるだけだ。
Warpath (P) はボーナス移動速度を攻撃力へ変換するので、Song of Celerity (E) は早く到着させるだけでなく、殴りを重くする。そして Crescendo (R) は、これから突っ込もうとしていた列を散らすのではなく、その場に釘付けにする。
Time In A Bottle (P) はスノーボール中のジャングラー、つまり自分に経験値を無償で配り、レベル5を数分ぶん前倒しにする。そして Chronoshift (R) は、自分を本当に殺す唯一のもの、誰もついてきていないのに始めてしまった突進を帳消しにする。
Dark Passage (W) は失敗したダイブからの帰り道だ。Devastating Charge (E) を使い切ったあと、ランタンが自分を敵のバックラインから引き抜いてくれる。そして Death Sentence (Q) は、突進すべき相手をポジションから引きずり出す。
Zenith Blade (E) は、自分のカードが弱点として名指しするカイターを遠くから引っ掛け、Rampage (Q) が完全に溜まるまで止めておく。そして Sunlight (P) が、そこへ加える一撃ごとにダメージを上乗せする。
Surging Tides (P) は彼女の呪文が触れた味方全員に移動速度を与え、Warpath (P) がそれをダメージへ変換する。その間 Aqua Prison (Q) と Tidal Wave (R) が相手を止める。ただし彼女は ADC のそばにいるので、恩恵を受けられるのはそこで始まった戦闘だけだ。